Gスポットについて

あなたも最低1度くらいは、
G スポットという言葉を
聞いたことがあるでしょう。
G スポットとは何かについて
解説します。
●G スポットの正体
G スポットは女性の膣の中にある
不可思議なエリアです。
的確にG スポットを責めると
女性に狂乱したような
快感・オルガスムスを
与えられるといわれまう。
ものすごい性感帯です。
女性によっては不感症な人や、
また感じやすさは異なりますが、
どの女性にもG スポットはあります。
●G スポットの歴史
G スポットは、1940年代に
ドイツの産婦人科医
エルネスト・グラフェンバーグ
によって名付けられました。
DrグラフェンバーグはG スポットを
とても小さな豆型のエリアにあると
しました。
そして、そのエリアは、
膣の入り口から4-5cmくらいの
ところで、膣の上壁にあると
述べています。
またグラフェンバーグは
“このエロチックなホットスポットは、
勃起組織に囲まれていて性的な刺激が
与えられると尿道が拡大し始め、
そのことは明確に伝わってくるでしょう。”
と言っています。
本質的に、G スポットは
小さな見えない女性の勃起のような
ものと言えるでしょう。
それでは、どこに G スポットがあって
どうやってそこを見つけたら
よいのでしょうか?
●G スポットの位置
G スポットは、膣口そばの膣上壁に
あります。
指を入れて、第二関節を曲げて
膣上壁を触ると、ざらざらしています。
その辺りが、G スポットです。
G スポットは、皮膚の中に
埋もれています。
G スポットをとらえているかを
確認するには、女性の反応を
読むことも大事です。
●Gスポットを見つける方法
Gスポットを見つける方法は
いろいろあるようですが、
そのうちの2つを解説します。
1つ目の方法
1. 女性をうつ伏せにして、
足を開いた状態で
寝かせて下さい。
そして女性の腰は、ちょっと上に
浮かせてください。
2. 手のひらを下にして
2本の指を膣に挿入します。
そして体の前側にあたる膣の壁を
探っていきます。
3. G スポットは、膣壁の表面ではなく
膣壁の皮膚の中に埋まっています。
ですから G スポットを刺激するには
ただ膣壁を触るだけでなく
ちょっと指に力を入れた方がいいでしょう。
2つ目の方法
1. 女性の背中を下にして
両足を開いた状態で
寝かせて下さい。
手のひらを上にして
2本指で膣の上側を
探っていきます。
2. 女性の膣が小さな時計だと
思ってください。
そして12時の針がおへそに
むかっているとします。
3. そう仮定した時に、G スポットは
11時から1時のどこかにあるでしょう。
どちらのケースでも、女性に
どこがよく感じるか言ってもらって
G スポットを見つけるのを
手伝ってもらいましょう。
●G スポットを責めるときの注意
指に結構、力を入れてください。
やさしすぎるようなストロークでは
だめです。
医者によっては、女性がG スポットを
責められると
一瞬おしっこをしたく感じると
言う人もいます。
5秒から15秒くらいG スポットを
マッサージすると今度は、
その感じが性的な気持ちよさに
変わってきます。
女性の性的興奮が
既に高まっているのなら、
G スポットに刺激を与えることは
もっと効果的です。
あなたの爪はちゃんと切って
おいてください。
指をフックのように曲げたまま
で膣を責めてください。
G スポットを責め続けると、
G スポットは肥大してきます。
G スポットに刺激を与え続けると
結果的に女性をとても激しい
オルガスムスに導くことができます。
●女性の射精
G スポットを責め続けるだけで
女性を射精させることができます。
それは、化学的に男性の射精に
近いものですが男性のように
精液ではなく、水っぽいものが
代わりに出ます。
女性は、射精のあいだ骨盤の筋肉が
その水っぽい液体を尿道から
押し出し噴出させます。
そして、オルガスムス前と
その最中に何回も射精する
ことが出来ます
あなたが一度その分かりにくい
G スポットを見つける時、
女性はもっとそこを責めて
欲しくなるようになるでしょう。
●裏Gスポット・AGスポット
ここまで女性のGスポットについて
紹介してきました。
最近では女性の体には、Gスポットの
ほかにGスポットに関連した性感帯が
いくつかあることがわかっています。
ここからは、Gスポットに関連する
さまざまな性感帯を紹介していきます。
裏Gスポットとは?
まずは「裏Gスポット」と呼ばれる
性感帯について紹介します。
「裏Gスポット」とは膣壁の後ろ側、
Gスポットの反対側に位置する性感帯です。
お尻側をイメージすると
分かりやすいかと思います。
手の平を下にした状態で人差し指
もしくは中指を膣内に挿入し、
膣壁を沿うようにして窪んでいる
場所を探しましょう。
第二関節のあたりまで挿入した辺りに、
裏Gスポットがあるといわれています。
女性が裏Gスポットで快感を得るには、
少々時間がかかるとされています。
そのため、日頃のセックスで少しずつ
裏Gスポットを開発していく必要が
あります。
軽く押し込むようにして刺激を与えたり、
バイブなどの大人のおもちゃを使ったりする
のも有効です。
大切なのは、激しくやりすぎないことです。
女性が少しでも嫌がるそぶりを見せたら、
すぐにやめましょう。
また、他の性感帯と同時に攻めていくのも
効果的です。
クリストリスと同時に裏Gスポットを
刺激すると、快感が連動して
徐々に裏Gスポットでも気持ちよさを
感じるようになっていきます。
AGスポット(アダムGスポット)とは?
次に「AGスポット(アダムGスポット)」と
呼ばれる性感帯を紹介します。
AGスポットはセックスセラピストの
アダム徳永氏が発見した性感帯で、
Gスポットからさらに1.5cm~2cmほど
奥に位置するといわれています。
ここはGスポットに近いため
混同されがちですが、異なった性感帯です。
Gスポットを指の腹で触っている状態から
さらに奥に挿入して、指を真っすぐにすると
突起が指に触れます。
その部分がAGスポットです。
突起がない女性もいますが、その場合は
大きなヒダや窪みがAGスポットの場所の
目印となります。
AGスポットで快感を得るには、
Gスポットと同じようにこすったり、
優しく振動を与えたりすると効果的です。
指ではなくペニスで刺激を与える場合も
同様です。
亀頭でAGスポットをこすり、
時折ピストン運動を混ぜながら、
刺激していきましょう。
AGスポットで感じるオルガスムスは、
Gスポットを上回るといわれています。
●Gスポットを開発して、快感を与えよう
Gスポットの開発は少々難しいと
思えるでしょう。
しかし、Gスポットで得る中イキの
オルガスムスは他のオルガスムス
よりも気持ち良さの度合いが
強いといわれています。
ぜひGスポットを開発して
セックスの奥義を極めましょう。

