女性と仲良くなれる方法

私はもともと、子どものころから
女性にまっっったくモテませんでした。
ずっと彼女がいなく、25歳になるまで
性体験もありませんでした。
初めての行為は関西の有名な
とある場所での有料なものでした。
そもそも人見知りで引っ込み思案な
性格でした。
女性の目を見て話すことができず、
つい目をそらしてしまったり、
言葉が出てこなかったりしていました。
小中学校の同級生の男性はそれくらいの
年齢で彼女、ガールフレンドを作ったり
していましたが、私は一人蚊帳の外でした。
もちろん、そういった経験ができる
彼らのことを羨ましいとも
思っていました。
自分には関係のないことだと
考えていました。
いま思い出してもかなりに卑屈に
なっていました。
そういう状況を変えようと一念発起、
インターネットが普及し始めたころから
これを使い、恋愛のテクニックや心理学など
さまざまなことを学び、実践してきました。
どういったことをすれば、女性にもてるのか?
そのために必要な事をいくつかご紹介します。
● 会話の準備
まずは会話のきっかけ作りから
始めましょう。
「もしかして、この人、私に気がある…?」
そう女性に感じさせることが、恋愛や
コミュニケーションの第一歩です。
今回は、女性にさりげなく
そう思わせるための、
とっておきのテクニックを
いくつかご紹介します。
★目で伝える恋のサイン
「あなたのことが好きです」
「あなたに興味があります」
そう直接伝えられれば
話は早いのですが、
それでは味気ないです。
恋心の芽生えは、
さりげない「興味」
から始まるものです。
それに、本当に好きな相手には、
なかなか素直に気持ちを伝えられない
ものですよね。
でも、大丈夫。言葉にしなくても、
目で想いを伝えることができるのです。
「目は口ほどに物を言う」—
まさにこの言葉通り。
ただし、じっと見つめ続けるのは
いけません。
重要なのは「時間」ではなく、
「回数」です。
チラ見を繰り返す——これがポイント。
偶然を装い、何度も目を合わせる
状況を作るのです。
心理学的にも、
「目が合う回数が多いほど、
人は相手に好意を抱きやすい」
ことが証明されています。
1回や2回では、なかなか
意識されません。
しかし、20回、30回、50回…と
増えるほど、目が合う確率は
グンと上がります。
そして、女性が
「あれ?よく目が合うな…」
と思い始めたら、第一段階は成功です。
ここで大事なポイント!
目が合ったら、すぐにそらすこと。
チラッと見て、すっとそらす。
またチラッと見て、さりげなくそらす。
この繰り返しが、自然と女性の意識に
入り込む秘訣です。
「なんとなく気になる存在」
になるために、まずは目で
アプローチを始めてみませんか?
★名前を呼ぶだけで距離は縮まる
「おはよう!」と挨拶するのと、
「おはよう!○○さん!」と
名前を添えて挨拶するのでは、
どちらがより好印象でしょうか?
もちろん、後者ですよね。
なぜなら、名前を呼ぶだけで
親密感が増すからです。
人は、まだ親しくない相手に
じっと見つめられると
不快に感じてしまいます。
そのため、目を合わせる時間は
1~2秒程度がちょうどいいのです。
ですが、名前を呼ぶことなら、
気軽にできて自然に距離を
縮めることができます。
好きな人に「あなたが好きです」と
伝えるのは勇気がいります。
が、会話の中でさりげなく名前を
呼ぶのなら、すぐに実践できますよね。
たとえば、
「おかわりいる人~?
○○さん、大丈夫?」
といったように、普段の会話の中に
自然に名前を入れていきます。
目安としては最低3回、そこから
徐々に増やしていきましょう。
名前を呼ぶほど、女性の意識の中で
あなたの存在が大きくなっていく
はずです。
★「名前+褒め言葉」で好意を伝える方法
名前を呼ぶ+褒め言葉を添える——
たったこれだけで、女性に
「あなたに関心があります」と
伝えることができます。
これだけでも十分に好意は
伝わるので、会うたびに
最低3回は名前を呼ぶように
しましょう。
まずは名前を呼ぶ習慣をつける
「おはよう!○○さん!」
「○○さん、久しぶり!」
「やー、最近暑いよね、○○さん」
「○○さん、今日忙しそうだね~」
こうして自然に名前を呼ぶことが
できるようになったら、
次のステップへ進みましょう。
★名前+褒め言葉をプラス!
名前を呼ぶだけでなく、女性の変化や
特徴をさりげなく褒めることで、
さらに親しみやすさが増します。
「○○さん、おはよう!
今日はいつも以上に可愛いね!」
「おはよう!○○さん。
ネイルすごく素敵だね!」
ポイントは、「いつもと違う
部分を見つけて褒める」こと。
メイク・髪型・服装・バッグ・
アクセサリーなど、女性に関心を
持っているからこそ気づける
ポイントを見逃さずに褒めましょう。
「そんな、いつもと同じですよ~」
と照れることもありますが、
多くの人は内心嬉しいものです。
褒め言葉だけじゃない!
話題で距離を縮める。
褒めるポイントが見つからない場合は、
女性の関心ごとに触れるのも
効果的です。
「○○さん、おはよう!
昨日のヨガ教室どうだった?」
「おはよう!○○さん。ジョギング
始めたって聞いたけど、調子どう?」
こうしたちょっとした会話でも、
「あなたのことを気にかけている」
という気持ちが伝わります。
もし特別な話題がないときは、
天気や季節の話でもOKです。
「挨拶+名前+話題」で
好意を積み重ねる。
この3つを毎日の習慣にすることで、
女性にとって「あなたと話すこと」が
当たり前の状態になります。
そして、そのタイミングで…
あえて少し距離を取ってみましょう。
たとえば、いつも呼んでいた名前を
急に呼ばなくなったり、
話題を振らなくなったりするのです。
女性 「あれ?なんか変だな?」と
感じ始めます。
この違和感こそ、あなたの存在が
特別になってきたサインなのです!
そして、ここで少し踏み込んだ質問を
投げかけてみます。
「○○さんって、彼氏いるの?」
「○○さんって、誰か気になる人いる?」
こうした質問をすることで、
女性はあなたを
「単なる知り合い」ではなく、
特別な存在として意識し始めるのです。
名前を呼ぶ→褒める→会話を広げる→
距離を取る→特別感を生む
この流れを意識することで、
自然と恋愛へと発展しやすく
なります。

