女性にこびず、自分中心で生きよう

以前の私は自分に自信がなく、
女性にモテるようになるためには
自分を磨こうと思いました
そして人間としての生き方などを
学ぼうと
いろいろなセミナーなどにも参加しました。
その中で特に感銘を受けたものも
いくつかありました。
少々堅苦しい内容かもしれませんが、
この記事では自分なりの学びを
紹介していきたいと思います。
●自分中心の生き方 A
講義内容
自分中心の生き方と、他者中心の生き方では、
人生の方向性がまったく異なっていきます。
よく使われる「自己チュー(自己中心的)」
という言葉と、
「自分中心」は、実はまったく別のものです。
興味深いことに、「自己チュー」と
呼ばれる人たちは、広い意味で見ると
「他者中心」の一部に分類されるのです。
というのも、平均的な他者中心の人は、
常に
「相手がどう思うか」
「自分がどう見られているか」
を基準にして、自分を捉える傾向があります。
●自分中心の生き方 B
講義内容
一方で、自己チューな人たちは、
相手の反応を過剰に気にするあまり、
他者と自分のあいだに心の壁を作り、
関係を断ってしまう傾向があります。
「相手を無視したほうが
自分の心を守れる」と、
無意識に学習してしまった結果
なのかもしれません。
そのため、自己チューな人は、
他人がいてもその存在を
感じようとせず、
相手の立場に思いを
馳せることも少なくなります。
その結果として、人間関係における
摩擦やトラブルが増えていくのです。
「自分中心」の基本は、
「自分を認め、相手も認める」
という姿勢にあります。
そこには、相手を自分の思い通りに
支配したり、操作しようという
意図はありません。
もちろん、これは理想的な
在り方ですから、
すぐに完璧にできなくても大丈夫。
少しずつ、そのようなコントロール
欲求を手放していけば良いのです。
感想
このパートを恋愛に落とし込むと、
相手の女性を無理やり支配しなくても、
自分自身の力を信じることです。
それができれば、
この人とはこうありたい、
あぁありたい
という望みは自然と叶っていく
という事です。
そんな実感を、経験を重ねる中で
得ていけるようになると学びました。
むかしの私は常に
「相手がどう思うか」
「自分がどう見られているか」
という意識がかなり強すぎました。
自己チューだったんだなと
気づかされます。
●「自分中心」と「他者中心」の違い A
講義内容
表面的に文字だけを見れば、
違いが曖昧に思えるかもしれませんが、
意識の向け先を見ていくと、
両者はまったく正反対だと気づくでしょう。
自分中心は「自分」を基準に生きること。
他者中心は「相手」を基準に
行動してしまうことです。
たとえば、あなたがとても疲れている
ときに、
誰かから「これをやってよ」と
頼まれたとします。
そのとき、他者中心であれば
「どうして自分がやらなきゃ
いけないんだ!」
と感情的に反応してしまうかもしれません。
けれどその背景には、疲れている自分を
無視していることがあります。
他人の言動ばかりに意識が向いてしまい、
「今の自分」がどれだけ疲れているかに
気づいていないのです。
結果として、自分を労わるどころか、
無視して怒るという、二重の負担を
自分にかけてしまうのです。
●「自分中心」と「他者中心」の違い。B
講義内容
一方で、「自分中心」で生きている
あなたは、自分の内側にしっかりと
意識を向けています。
自分が今、疲れていることを
ちゃんと“感じて”いるのです。
だからこそ、その状態に素直になり、
「今は疲れているから無理はしない」
と自分を優先することができます。
そんなとき、あなたはきっと
こう言えるでしょう。
「ごめん、今ちょっと疲れてるんだ。」
このように、自分中心と他者中心の
違いは、“実感”として明確に現れます。
普段、他者の期待や評価に応えようと
ばかりしている人は、
気づかないうちに自分を無視し、
無理を重ねてしまいがちです。
本当の意味で「自分中心」になるには、
自分の感情や状態に意識を向け、
その“違い”を体感として理解することが
大切です。
頭で考えるだけではなく、
「あ、これが自分を大切にするという
感覚なんだ」
と、実際に感じ取ることが必要なのです。
感想
このパートでは頼まれ事をされた時の
自分の対応を例に挙げていますが
実際の女性とのお付き合いで
自分的にはとても役立ちました。
これまで付き合った女性から
「これをやってよ」
と頼まれると時々、
「もう。面倒だなぁ」
と思う事が多々ありました。
ここで塩対応したため、
その後関係がぎくしゃくしたりして
失敗したこともありました。
ここの例のように
「これをやってよ」
「ごめん、今ちょっと疲れてるんだ。」
というような心のゆとりを
常に持ち続けるように心がけました。
すると、女性との関係もスムーズに
行くようになりました。
●まとめ
今日ご紹介した内容は、
コミュニケーション能力の
向上につながればと思い、
約20年ほど前に受講した講座の
一部です。
当時は内容は少々難解なようにも
思いましたが、
他者・女性にウケようと媚びる
のではなく自分を大事にする。
すると望みは自然と叶っていく
という考えは、
女性受けしたいという意識が
強すぎた自分にはかなり新鮮でした。
他にも学ばせてもらったことが
ありましたが、次の機会にでも
お話しさせていただきます。

