出会い系サイトで子ども2人のシンママと付き合えた中高年男性の体験談
こんにちは。
今日は最大級の出会い系サイトである
ハッピーメールで、年下のシングルマザー
と出会った時のお話を記事にしました。
●不幸な生い立ちのシンママ
このお話の、出会った女性は正美さんと
いいます。
彼女はあまり家族には恵まれてはいなかった
ようで、ご両親とは小さいころから不仲で、
虐待、ほったらかし状態にあったようです
他に家族はお兄さんとお姉さんが1人ずつ
いるそうですが、2人とも独立して家を
出ており、あまり交流はないそうです。
家庭的には恵まれていなかったので
だからこそ結婚して幸せな自分の家族が
欲しかったそうですが、旦那さんが浮気
したりで、結局は子ども2人を連れて
離婚しています。
親とは不仲、兄姉とは疎遠なので頼れる
家族はおらず、女手1つで子どもを育てて
がんばっています。
自分自身も母子家庭育ち。それで妙に親近感が
沸きました。
私と彼女とは25歳の歳の差がありますが、
年齢差を越えた付き合いが出来たのは
幸せな家族環境でなかったせいで、ちょっと
ファザコン気味だったことでしょう。
それと私が、
彼女の離婚歴は気にしない。
そして他人の子どもですが、子どもとも
上手く付き合っている。
また私がこの歳まで独身でいる事に
ついて
「若いころは男として力が無かった」
と謙虚に反省する姿勢が決め手と
なったようでした。
●ファーストコンタクト
彼女との初デートは駅前にあったマクドナルド
でのお食事会です。(現在は閉店)
最初は全然盛り上がらなかったです。
お互い何となくぎこちなく、
「やはり歳の若い女の子と付き合う
のは無理かな~」
と思ったのですが、子どもの話題に
なったら、その場が一気に明るく
なりました。
そこから場が盛り上がりました。
ただ、年齢差は25歳差もあったので、
恋愛対象としては見られていないだろう
とは思っていました。
お話し自体は気取った感じもなく話せて、
会話の波長も合うなーっという感じが
しました。
初対面での感触は上々でした。
●第1ラウンドで勇み足
正美さんのお子さんは男の子と女の子の
2人。
彼女は高校中退、特筆するほど才能が
無く、それもあり結婚に失敗していると
思っているみたいでした。
そのため2人の子どもには思い入れが
格別に強く教育熱心。
自分と同じような苦労はさせたくないと
いう思いの強さはしっかり伝わりました。
私の特技の「命術占い」は、
子どもにどんな才能があるのか?
また将来どんな人生を歩む事になるかも
高い確率で予測できます。
子どもの事を占ってあげたらたいへん
喜んでもらえ、交際スタート。
2か月ほど経つと、子どもとも一緒に
出かけたりするようにもなりました。
私自身子どもは嫌いじゃなく、また今は
成人して結婚もしている、甥と姪に当たる
兄の子ども2人がまだ小さかった頃に
遊んであげたことがあります。
だから子どもの接し方は心得があり、
ジストシネマ和歌山へポケモン映画を
見にいったり、他に比べて動物は少ない
ものの、和歌山城動物園に行ったりとかも
しました
そういう付き合いをしているうちに、私に
家族が出来たような気がして、正美さんと
結婚前提でおつき合いを始めたようとも
思ったことがあります。
ある日のデートの帰り道、別れ際に駅前で
急に
「結婚前提でつき合ってほしい」
と告白してみました。
けれどもやっぱり恋愛対象としては
見られてはいなかったようで、お断り
されました。
20~30歳代の若いころであれば、
「バキバキバキぃ~~~」
と大きな音を立てて心が折れたと
思います。
実際そういう経験も数多くしました。
今思い返すと自分自身、気持ちは
冷やかし半分だったので、若い頃ほど
心のダメージはありませんでした。
この気持ちでは彼女には失礼だった
でしょうね。
ただ正美さん自身としては、ちょっと
気まずく思ったみたいです。
それまでひんぱんに連絡をして、月に
3、4回は平日食事に行くほどの仲でした。
それが告白した途端、パタリと
連絡が来なくなりました。
「このまま関係は終わるのか…。
それも仕方ないな。」
「まっ、それもいいか~。」
「次いこー、次!!」
と能天気に思っていたのですが、
半年ほど経ったころに彼女の方から
「ママ友仲間とファミレスでお食事会を
するので、よかったら来ませんか」
とお誘いの連絡が来ました。
●第2ラウンドスタート
久しぶりに会った彼女は以前と変わらず、
明るい人でした。
ママ友さんの誰に対してもフラットに
接している姿も素敵だなと感じました。
またこの時集まったママ友さんは3人で
みなさん私とは初対面の人ばかりでしたが、
正美さんから私の話を聞いていたのでしょう。
即興で出来るタロット占いなどやってあげ、
全員と和気あいあいに話せました。
彼女とはやっぱり一緒にいるのが楽しくて、
もう1度おつき合いすることになりました。
ママ友さんたちも踏まえてのお食事会の
5日後に連絡があり、その際、以前に私の
アプローチには答えられなかった理由を
正直に話してくれました。
まだまだ子どもに手がかかる事と、
25歳の年齢差はこだわりはないものの
いちど離婚しているため、再婚には
消極的であるというのが理由でした。
けれど一緒にいた時の居心地がよくて、
その関係に満足していたようです。
それでもう1度連絡をくれて、
「お付き合いしていく気はある?」
と聞かれました。そして
「もう私とつき合いする気が無いので
あれば、お別れして次のステージへ
行きます。」
と話されました。
私は当時別の女性とは付き合っておらず、
正美さんは自分好みのルックスでしたので
もう結婚にはこだわらず、これまで通りに
つき合っていくことにしました。
結果として、しばらく離れた時間が
功を奏したんでしょうね。
●この出会いのまとめ
正美さんは私に対しては恋愛相手と
いうよりも、
「ピンチのときに協力しあう仲間」
という意識が大きかったようです。
納得のいく未来を掴み取った彼女は、
強くてしなやかなオーラを発している
みたいです。
彼女とは今でも月に1回ほど直接会って
近況報告や悩み事相談とかをやっています。
この時利用したハッピーメールは登録時の
身元確認など、運営がしっかりしているので、
安心して利用できます。
あなたもぜひ利用してはいかがですか。

